カテゴリー: しんらんさまめぐり

  • 上正寺【上正寺】

    伝説【寺院】

    はじめは顕密兼学の道場であったが、嘉禄年中に住僧、了智坊道圓(佐々木高綱)は国府津の親鸞聖人を尋ね、その教えに帰依し改宗する。聖人より「無上正覚寺」と名づけられる。

    住所:茅ヶ崎市小和田2-12-73

    お問い合わせ:TEL : 0467-51-2138

    ka018

  • 親鸞聖人坐像(88歳寿像)と「袈娑掛けの松」の切り株【弘徳寺】

    伝説【切り株】

    親鸞聖人は聖徳太子にゆかりのあるこの地に草庵を結ばれ、後に門弟の信楽房に託す。聖人の「袈娑掛けの松」と呼ばれていた松の巨木があったが、現在は切り株のみ残している。

    住所:厚木市飯山455

    お問い合わせ:TEL : 046-241-1135

    ka017

  • 親鸞聖人坐像【善福寺】

    像【像】

    親鸞聖人自作の像と伝えられている。調査では開基の了源とし、「木造伝了源坐像」の名称で国指定文化財に登録されているが、善福寺では古くから親鸞聖人像として拝されてきたことから、親鸞聖人坐像としてご給仕されている。

    住所:中郡大磯町高麗 1-7-7

    お問い合わせ:TEL : 0463-61-1193

    ka016

  • 親鸞聖人お手植えの菩提樹【眞樂寺】

    伝説【菩提樹】

    親鸞聖人が稲田よりお持ちになり、お手植えされた菩提樹と伝えられている。小田原市天然記念物指定。

    住所:小田原市国府津3-2-22

    お問い合わせ:TEL : 0465-47-2317

    ka015

  • 歸命石と歸命石拓本【眞樂寺】

    宝物(ほうもつ)【石碑】

    境内にある歸命堂には親鸞聖人によって十字名号(歸命尽十方無碍光如来)と八字名号(南无不可思議光佛)が刻まれた「歸命石」と呼ばれる大きな石が伝わる。初代歸命石は堂宇下に埋められており、その複製と拓本が残されている。

    住所:小田原市国府津3-2-22

    お問い合わせ:TEL : 0465-47-2317

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  • 眞樂寺【眞樂寺】

    伝説【旧跡】

    勸山信楽院と号す。往古は聖徳太子の開闢による天台宗の古刹であったが、安貞2年(1228)に親鸞聖人に帰依し、本願念仏の教え(浄土真宗)に改め、「眞樂寺」の寺号を賜った。

    住所:小田原市国府津3-2-22

    お問い合わせ:TEL : 0465-47-2317

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  • 御勸堂(おすすめどう)【眞樂寺】

    伝説【旧跡】

    御勸堂は親鸞聖人の説かれる南無阿弥陀仏の教えを、当時の慣例では寺院参拝が出来ない立場であった数多くの民衆の為に、誰でも聞法出来るようにと、漁村の中に建てられた草庵である。別称壽教寺ともいう。

    住所:小田原市国府津3-2-22

    お問い合わせ:TEL : 0465-47-2317

    ka012

  • 阿弥陀如来及び両脇侍立像【正安寺】

    像【像】

    親鸞聖人は『一切経』校合の折に、当寺に7日間逗留。この像は鎌倉滞在中に自ら彫られたと伝えられ、阿弥陀如来像の袖には「善信」と刻まれ、花押が記されている。

    住所:横浜市栄区長沼町636

    お問い合わせ:TEL : 045-861-0917

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  • 光壽石【長光寺】

    宝物(ほうもつ)【石】

    親鸞聖人から「光」と「壽」の2字が書かれた石を賜った。

    住所:横浜市栄区小菅ヶ谷4-1-27

    お問い合わせ:TEL : 045-891-4576

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  • 長光寺 聖徳太子像【長光寺】

    像【像】

    開山の道意(伊東祐光)は、『一切経』校合のため鎌倉に招かれた親鸞聖人に帰依し、「淳心房了源」と法名を授かり、聖人が鎌倉常盤に逗留の際には日々訪ねていた。聖徳太子像は聖人自作と伝えられている。

    住所:横浜市栄区小菅ヶ谷4-1-27

    お問い合わせ:TEL : 045-891-4576

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